自己をゼロにする水、万物の根元命のソース。昨今親仁おっさんの想う時

生きていくために強制欠かせないものは?とことん子供にあんなクエスチョンを通じて確かめる。決まって生まれる正解は、情勢、生、そして、水。こういう水に関して想うことを書きたい。このごろまで、自分は生まれ故郷生育だということもあり、どうやら、財産を払って水を貰うという動きにどっか後ろめたさを感じていた。蛇口からはある程度旨い水が出てくるからだ。都内で暮らし取り掛かり、ようやく都内の水道水のフレーバーを分かり、どんなに恵まれたことで出来上がり育ったか痛感したほとだ。

今回、自分は飲料のほとんどをミネラルウォーターボトルで摂取している。つまり、飲料を買い求めるわけである。水が豊かな世界に生きている人類にとっては、ついついその貴重さを忘れてしまいぎみです。但し、たかが水、だけど水です。先程の子供達の対策は系統を得ていらっしゃる。

小生は、若かりし内、いわゆる発展途上国と称される世界で数年すんだ経験がある。当時は、今よりもライフラインのアレンジはなされておらず、フィールドでは一日にわずか長時間した蛇口から水がでなかった。こればかりか、その水は服薬に適さない。それもその筈で、汲んでおくと、自然に砂が下に沈んで生じるのがはっきり聞こえる。なので、フィールドで過ごす人びとは間違っても蛇口から生水を飲もうという想像はない。煮沸して呑むか、水を購入するかだ。

昨今、日本の水源が危ないという。大自然の恵み、であり、生の始まり、ともぐっすり称される水の利権に集まる世界中の店舗が商品化するために争う箇所となっていると訊く。財産と生が交錯する、至って後味の悪賢いおしゃべりです。

無色透明、但し、万物の始まりとしての、水。
もう一度、付け足したいというのは、オジンの洒落だろうか。割のいい楽で時給の高いバイトを探す大学生・フリーター必見